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仕事始め、そして新年の営業が始まります
あけましておめでとうございます。旧年中は「きのわ」をご利用いただき、誠にありがとうございました。 年が明け、今日は1月2日。きのわでは本日が仕事始めとなりました。店内を整え、仕込みを進めながら、いよいよ新しい一年が始まるのだと実感しています。 明日1月3日からは、新年の営業がスタートします。新春のわっぱをご用意し、また気持ち新たに、皆さまをお迎えできることを楽しみにしております。 慌ただしい日常の中で、ほっと一息つける時間や、「美味しかった」と感じていただけるひとときをお届けできるよう、今年も一つひとつ、心を込めてお作りしてまいります。 2026年も「きのわ」をどうぞよろしくお願いいたします。皆さまにとって、健やかで穏やかな一年となりますように。 #きのわ #京わっぱ #新年のご挨拶 #仕事始め #新春わっぱ #京都伏見
仕事始め、そして新年の営業が始まります
あけましておめでとうございます。旧年中は「きのわ」をご利用いただき、誠にありがとうございました。 年が明け、今日は1月2日。きのわでは本日が仕事始めとなりました。店内を整え、仕込みを進めながら、いよいよ新しい一年が始まるのだと実感しています。 明日1月3日からは、新年の営業がスタートします。新春のわっぱをご用意し、また気持ち新たに、皆さまをお迎えできることを楽しみにしております。 慌ただしい日常の中で、ほっと一息つける時間や、「美味しかった」と感じていただけるひとときをお届けできるよう、今年も一つひとつ、心を込めてお作りしてまいります。 2026年も「きのわ」をどうぞよろしくお願いいたします。皆さまにとって、健やかで穏やかな一年となりますように。 #きのわ #京わっぱ #新年のご挨拶 #仕事始め #新春わっぱ #京都伏見
年の瀬に、干菓子の美しさを思う
先日、ディナーセットをご注文くださったお客様から、思いがけず干菓子を頂戴しました。何気ない会話の流れの中で拝見することになり、その繊細さと美しさに、しばし見入ってしまいました。 ひとつひとつを眺めると、蝶々、来年の干支である馬、鶯、そして春を告げるオブジェ。季節の移ろいや願いを、お菓子というかたちで表現されていることが、とても印象的でした。 寒天もすべて丁寧に炊かれており、蝶々の干菓子には、中に餡まで忍ばせてありました。干菓子という静かなお菓子の中に、ここまでの手仕事が込められていることに、深い敬意を覚えます。 伏見の老舗の和菓子屋さんのお菓子と伺いました。いただいた干菓子は、大切に味わいました。 食は、ただ味わうだけのものではなく、季節や心を伝えるものでもあるのだと、年の瀬に、改めて感じさせていただいた夜でした。
年の瀬に、干菓子の美しさを思う
先日、ディナーセットをご注文くださったお客様から、思いがけず干菓子を頂戴しました。何気ない会話の流れの中で拝見することになり、その繊細さと美しさに、しばし見入ってしまいました。 ひとつひとつを眺めると、蝶々、来年の干支である馬、鶯、そして春を告げるオブジェ。季節の移ろいや願いを、お菓子というかたちで表現されていることが、とても印象的でした。 寒天もすべて丁寧に炊かれており、蝶々の干菓子には、中に餡まで忍ばせてありました。干菓子という静かなお菓子の中に、ここまでの手仕事が込められていることに、深い敬意を覚えます。 伏見の老舗の和菓子屋さんのお菓子と伺いました。いただいた干菓子は、大切に味わいました。 食は、ただ味わうだけのものではなく、季節や心を伝えるものでもあるのだと、年の瀬に、改めて感じさせていただいた夜でした。
大原の赤紫蘇で、今年もシソドリンクを仕込みました!
今年も、暑い夏がやってきました。きのわでは毎年この時期、「大原の赤紫蘇」を使った自家製シソドリンクを仕込んでいます。 京都・伏見から車でおよそ1時間。澄んだ空気と豊かな自然に包まれた大原で育った赤紫蘇は、香りの立ち方がひと味違います。同じ京都、しかもお近くの上賀茂産の紫蘇と比べても、その香りの鮮やかさや味わいの深さは明らかで、気がつけば、もう12年ほど毎年大原の紫蘇を選び続けています。 たくさんの紫蘇を手に入れても、一度に仕込むのは一回分だけ。それは、毎回の紫蘇の状態や香りに合わせて、ぴったりのシソジュースを作りたいからです。大量仕込みでは出せない、その時だけのちょうどよい味に仕上がると感じています。 収穫した紫蘇は、丁寧に枝から葉を外し、水でやさしく洗ってから熱湯で煮出します。そこへ「素焚糖(すだきとう)」を加え、最後にレモンジュースをひと絞り。すると、鮮やかな赤紫蘇色にぱっと変わる、美しい瞬間が訪れます。 今年の味わいは、やわらかくまろやかな仕上がり。炭酸で割った“紫蘇ソーダ”も、暑い夏にぴったりの一杯です。 大原の風土が育んだ香りと、丁寧な手仕事から生まれる、夏の一杯。ぜひ、今年も味わってみてください
大原の赤紫蘇で、今年もシソドリンクを仕込みました!
今年も、暑い夏がやってきました。きのわでは毎年この時期、「大原の赤紫蘇」を使った自家製シソドリンクを仕込んでいます。 京都・伏見から車でおよそ1時間。澄んだ空気と豊かな自然に包まれた大原で育った赤紫蘇は、香りの立ち方がひと味違います。同じ京都、しかもお近くの上賀茂産の紫蘇と比べても、その香りの鮮やかさや味わいの深さは明らかで、気がつけば、もう12年ほど毎年大原の紫蘇を選び続けています。 たくさんの紫蘇を手に入れても、一度に仕込むのは一回分だけ。それは、毎回の紫蘇の状態や香りに合わせて、ぴったりのシソジュースを作りたいからです。大量仕込みでは出せない、その時だけのちょうどよい味に仕上がると感じています。 収穫した紫蘇は、丁寧に枝から葉を外し、水でやさしく洗ってから熱湯で煮出します。そこへ「素焚糖(すだきとう)」を加え、最後にレモンジュースをひと絞り。すると、鮮やかな赤紫蘇色にぱっと変わる、美しい瞬間が訪れます。 今年の味わいは、やわらかくまろやかな仕上がり。炭酸で割った“紫蘇ソーダ”も、暑い夏にぴったりの一杯です。 大原の風土が育んだ香りと、丁寧な手仕事から生まれる、夏の一杯。ぜひ、今年も味わってみてください